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ジンダバインはまるでバイロンベイ

シドニー: NSW州のスキーリゾート、スノウイー・マウンテンの町ジンダバインで、麻薬とアルコールでパーティ騒ぎをする旅行者らによって、地元の人々が脅かされている。町長のリチャード・ワラス氏は、“新たなリゾート開発によって、リゾート宿泊施設が地元の人々の居住地域にまで及んできた。スキーシーズン中は交通量の増加によって町中の交通がとても不便になった”と述べた。
“まるでバイロンベイのようだよ”ワラス氏は、ジンダバインを、かつては静かな北部NSW州の海辺の町であったが今では旅行者によるパーティータウンと化してしまったバイロンベイにたとえた。“年配の人達の中には本当に脅えてる人達もいる。大騒ぎのあったある日の午後には怖くて車からさえ出れない人達のいたほどだ。”氏は続けた。
 
“一時は200万人がこのスキーリゾートにシーズン中訪れたよ。彼らが様々な問題、事件の原因だが、また同時に旅行者が落としてくれるお金が地元の経済を支えているのも事実だ”と地元警察警部のネイル・グレイ氏は述べた。
 
地方自治体と地元警察は来月、今後のスキーシーズン中のジンダバインにおける規則と取り締まりについて話し合う予定だ。

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