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メルボルンの有名パブで不審薬品散布騒ぎ

メルボルン、ブラウンスウィックにある有名パブ「ブリッジ・オライリーズ」で不審薬品が散布されるという騒ぎが起こり、600人以上の客が一時避難した。

「誰かが何かを散布した。それが何だったかはわからない。でも、何人の人が被害に遭い、消防署が来て安全が確認されるまで客は避難しなければいけなかったことは事実だ」と捜査にあたったマイケル・ヘンリー巡査。
巡査によると、その薬物はカプサイシン・スプレーに似たものであるとのこと。5人の客が咳き込んでおり、目がヒリヒリすると訴えたが、メトロポリタン消防署は不審な薬物を発見できなかった。

600人以上の客は、騒ぎの発生後すみやかに避難し、また何事もなかったかのように店に戻ってきて酒と会話を楽しんだという。

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