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クェートでナリー准尉死亡、妻にとっては2度目の悲劇

クェートで軍事活動に従事していたデイビッド・ラッセル・ナリー准尉が日曜遅く、陸上部隊の戦車に轢かれ死亡したとニュースリミティッド紙は報じた。

ナリー准尉は40代前半でオーストラリアエリート特別航空機関の最も危険な派遣団で貢献してきた。ナリー准尉が死亡したとき、同准尉はイラク派遣の準備で訓練に参加していたという。ナリー准尉は2003年イラク戦争以来、中東地域で死亡した最初のオーストラリア兵士。

ナリー准尉の妻、ナオミ・ナリー夫人にとっては今回で2度目の悲劇。前夫、ゴードン・ホーランド伍長を1993年に、パースの訓練中の事故で亡くしている。そして、12年後に再び同じ悲劇に見舞われた。

ナリー准尉の元同僚はデイリーテレグラフ紙に対し、「彼は生粋のオージーで、暗い出来事も面白くみせてしまうような男だったよ。家族思いの偉大な男だった。」と語った。

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