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昨年死亡した子供5人に1人が児童保護局リストから

シドニー - 7日に発表された死因年次報告書によると、昨年NSW州で死亡した子供540人の中104人が、悪化した生活環境が死因に関係している。この中96人は地域福利厚生局の児童保護観察員の報告書リストに死亡前の3年以内に載っていた。リストに載っていなかった残りの8人の中7人の死亡は、児童虐待か、親の不十分な保護監督か、不審な死因によるもので、再度の調査が必要となる。
 
また、調査では昨年NSW州で93人の身体障害者が自宅介護下または認可された介護施設で死亡している。
 

NSW州のオブスマン、ブルース・バーバーによると、身体障害者や子供が社会の中で最も弱者の立場にあり、最も危険にさらされている。

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