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アゼルバイジャン航空機墜落事故で豪男性死亡

[バクー/アセルバイジャン-24日]アゼルバイジャンで起こった旅客機墜落事故で、オーストラリア人男性の死亡が確認され、他の乗員・乗客22人の遺体と共に回収された。

首都バクーにある英国大使館は、バクーから北に30キロの地点でアゼルバイジャン航空機が墜落、バクー在住のオーストラリア市民デクスター・アレンさんが死亡したと発表した。カザフスタン共和国アクタウ行きのアントノブ140型旅客機は、23日夜、離陸後すぐに墜落した模様。乗客18人・乗員5人は全員死亡した。墜落原因は不明とされているが、飛行機の破片はおよそ2キロにわたって散らばっており、地元のテレビ局は爆発によるものではないかと報じた。
オーストラリア外務省は被害者の年齢のみ発表しただけで、名前は出さなかった。被害者家族のために設けられたアポート・ホットラインによると、18人の乗客のうち、10人はアセルバイジャン人、4人がカザフスタン人、残りはオーストラリア人、英国人、トルコ人、アメリカ人だとのこと。
墜落原因の詳細については、ブラック・ボックス・レコーダーの発見が待たれる。

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