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シドニーの大晦日花火大会、100万人以上の見物客が予想される

シドニ- 28日 - 今年のシドニー湾での大晦日花火大会には、100万人以上の見物客が予想されている。
 
今年のテーマは“シドニー湾のハート”で、世界的に有名なデザイナー、ブライアン・トムソンが制作した巨大なハート型が、ハーバーブリッジに掛けられる。このハートの形は、様々な問題を抱える現代に希望をもたらす象徴。
 
シドニーのウエイバリー地区では、31日土曜日の午後1時から花火の開始時間まで、シドニー湾の花火を見渡せるドーバーハイトのダドリーページ公園使用者に対し、1人当たり10ドル、1家族当たり25ドルの入場料を取る。これは、見物客を保護する為で、集まった入場料は公園のフェンスや、安全設備、また遊具の購入などに当てられる予定。
 

家族向けの花火は9時から始まり、その後、光のパレードと続き、新年の訪れとともに、今までで最大規模と言われるシドニー湾の大晦日花火大会がクライマックスを迎える。

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