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豪国民、ハワード政権のイラク政策を疑問視

シドニー 31日 - イラク戦争へのオーストラリア軍派遣を支持する有権者数が大幅に減少した。オーストラリアの主要新聞の1つ、オーストラリア紙に31日に発表された世論調査結果によると、調査対象になった1200人の66%が、イラクへのオーストラリア軍の派遣は意味がなかったと回答した。昨年12月の調査結果では、同等の回答者の割合は58%だった。
連立政権支持者中では、46%が軍隊の派遣を無意味だったと回答し、43%が意味ある行動だったとした。
 
ジョン・ホワード豪首相は、1320人のオーストラリア駐軍をイラクに留める政策を強く推し進めており、2006年には、駐軍数を増加させるように更なる圧力を米国から受ける可能性がある。
 
また同世論調査によると、全ての州でホワード首相と連立政権の支持率が下がった。

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