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キャサリン住民洪水の危機に面する

ダーウィン 6日 -北部準州のアウトバックの町キャサリンは6日夜、大洪水の危機に面している。既に町の4分の1は水浸しになっており、水面の高さは幾つかの家屋の屋根にまで達している。600人の住人が、水かさを更にますキャサリン川堤防の決壊を恐れて避難した。キャサリン川の堤防は6日夜に決壊する危険性が懸念されている。6日夜6時にはキャサリン川の水深は18.95メートルで、これは橋から僅か5センチメートル下。

今回の洪水は、この8年間でキャサリンの町を襲った2度目の水害となる。

近くのカカドゥー国立公園やダレイ川地域も、来週いっぱいキャサリンの洪水による影響で水浸しになると予測されており、同地域に滞在中の旅行者は既に避難している。

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