一般

シャペル・コービー囚人、帰国迫る 捕虜交換協定締結へ

メルボルン5日ーフィリップ・ラドック法務次官事務所の一団が、インドネシアとの捕虜交換協定を正式に締結するため、数日中にインドネシアを訪問する予定。

この協定は、Hamid Awaludin(ハミッド・アワルディン)法・人権相が、キャンベラの式典に出席するために訪豪してから6ヶ月後に調印されることが予想され、シャペル・コービー囚人がこの協定の恩恵を受けることになると、サンデイ・エイジ紙は報じた。

インドネシア政府スポークスマンは、「捕虜交換協定の開始のための交渉は、速やかに始められる。協定開始のために、現行の原則において大きな問題があと2つだけ残っている」とした。

コービー囚人は、バリ空港でブギーボードのバッグから4キロのマリファナが発見された後、インドネシアで20年の刑期を言い渡されていた。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

東海岸で電気料金引き下げ

【NSW26日】   数百万世帯が、東海岸全体で電力価格が下落することにより、今冬のエネルギー料金を節約できる。 26日に発…

一般

豪帰国クルーズ客の隔離延長

【WA28日】   致死性のある「ハンタウイルス」の集団感染が発生したクルーズ船「MVホンディウス」から帰国した乗客6人につい…