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内縁の妻と子供の乗った電車を止める為、爆弾攻撃の誤報をした男

ブリスベン 31日 - ブリスベン南部Camp Hill(キャンプヒル)在住のTheodoros Efthimiades(ティオドロス・エフシミアーデス)(41歳)が、31日、ブリスベンの治安判事裁判所に、電車に爆弾が仕掛けられていると警察に誤報した罪で、裁判にかけられた。

同被告は、内縁の妻と子供が飛行機に乗るために空港へ向かう電車を止める為に、000番へ電話し、アラビア人らがこの電車に爆弾を仕掛ける計画を話しているのを聞いたと通報した。停車された同電車から、乗員、乗客は全て避難し、詳しい調査が開始された。 同被告は、内縁の妻と子供をひきとめ話がしたかった為に、同行為に及んだとされる。

John Nelson(ジョン・ネルソン)警察検察官は、同被告は、過去に16つの罪で15回逮捕されており、保釈されれば、同様の犯罪を繰り返す可能性が非常に高く、保釈が許可されるべきではないと述べた。また、同被告に精神病の可能性があることも指摘した。

しかし、治安判事は、毎日警察に報告をすることと、保釈保証金1000ドルを至急支払うことを条件に、同被告に保釈を許可した。

 

 

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