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12歳の少女ら、障害児に暴行&排泄物を食べるよう強要

ブリスベン6日-ブリスベンに住む12歳の少女2人が、身体に障害を持つ少年に暴行・拷問を加えた容疑で起訴された。17歳の Joshua Wayne Dignan (ジョシュア・ウェイン・ディグナン)容疑者を含む2人の少年にも、共犯容疑がかけられている。

事件は3日、ブリスベン北西部にあるMitchelon(ミッチェロン)、Samford Road(サムフォード・ロード)の廃屋で発生。少女の1人が、被害者の少年の目つきが気に入らなかったといって、まず他の3人に暴行をけしかけた。少年が逃げようとしたところ、ディグナン容疑者が引き止めてグループに連れ戻し、皆で少年の障害をからかった。その後、少年に自分の糞便を食べるよう強要し、少女の1人は鉄の棒で少年を殴打。加害者の少年少女らは、共謀して暴行を加え、自由の剥奪、拷問を行った容疑で逮捕・起訴され、6日の朝、 Brisbane Children’s court (ブリスベン児童裁判所)に出廷した。全員が保釈を許可されたが、連絡を取り合う事は禁止されている。
被害者の少年は、切り傷、すり傷、頭部と腕に打撲を負い、Royal Children’s Hospital(ロイヤル小児科病院)に運ばれたが既に自宅に戻っているとのこと。

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