一般

NSW州議会議員、三度目の免停 今度は飲酒運転

シドニー12日-Anthony Stewart(アンソニー・スチュアート)NSW州労働党議員は9月16日深夜ごろ、シティー南西部のMortdale (モートデール)で実施されていた呼気テストで飲酒運転が発覚し逮捕された。

12日、Sutherland Local Court(サーザーランド地裁)に出廷したスチュアート議員は、800ドルの罰金を科せられた上、5ヶ月間の免許停止処分を受けた。免停処分は今回で3度目。警察の事実報告書によれば、スチュアート議員は1980年後半から運転に関わる15の違反歴があり、スピード違反と信号無視で2度の免停処分を受けていた。飲酒運転で捕まったのは先月が初めて。

先月の逮捕を受け、スチュアート議員は政務次官の地位を退いた。 Glenn Bartley(グレン・バートリー)治安判事による判決後、同議員は公判外で、自責の念に駆られていると発言した。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

大学に厳格な反人種差別対策

【ACT12日】   教育相は、王立委員会で「衝撃的な証言」が示される見通しだとして、大学に対する反人種差別対応の強化を進め…

一般

NSWで初のH5型鳥インフル確認

【NSW4日】   NSW州で初めて、H5型の鳥インフルエンザ感染が確認された。動物専門家は、オーストラリア固有の野生動物への影…