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カンタス航空のフライトアテンダント、憤慨する乗客からの保護を要求

シドニー27日-Fairfax(フェアファックス)紙は、カンタス航空のフライトアテンダント数人がカンタス航空機37で発生したエンターテインメントの不具合に憤慨した乗客からの苦情に悩まされており、ストレス関連の問題を抱えていると報じた。

今回の不具合の結果、同機体の乗客は長時間の飛行中、映画、音楽、その他のエンターテイメントの利用が出来なくなるという事態が発生。カンタス航空は、オンデマンドシステムのオーディオとビデオで生じた問題の解決に努めている。

フライトアテンダント組合会長、Steven Reed(スティーブ・リード)氏は、フライトアテンダントらはこの状況下で身体的な影響を受けていると語った。Flight Attendants Association of Australia(豪フライトアテンダント協会)はカンタス航空に対し、今回の問題を重要視するとともに、カンタス航空は憤慨する乗客からフライトアテンダントの安全を確保する義務があるという内容の勧告を書面で提出した。

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