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イースター休暇に先がけ、スピードカメラが作動開始

メルボルン5日-イースター休暇の週末に先がけ、休暇期間中の交通事故死傷者数を減らすために、ビクトリア州警察は、5日の午前0時過ぎにHume(ヒューム)フリーウェイとWestern Ring(ウエスターン・リング)道路上に設置されているスピードカメラの作動を開始した。

メルボルン北部のヒュームフリーウェイに新たに設置されたポイント・ツゥー・ポイント方式スピードカメラは、走行車の2地点間の平均速度を計算することによってスピード違反車を摘発することが可能で、同カメラのテスト期間中には、1日当たり220人余りの運転者がスピード違反で捕まったという。

Noel Ashby(ノエル・アシュビー)警察長官補佐は、「今年は、イースター休暇明けの火曜日の朝に、みんながまた無事に顔を合わせられるように願おう。そして、ビクトリア州がこの休暇中で再び全国で一番交通事故死傷者の少ない州になるように祈ろう」と安全運転を呼びかけた。

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