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れんが壁が崩れ、10代の少年が重傷を負う

 【メルボルン17日AAP】10代の少年がハンモックに乗っていたところ、れんが壁が倒壊し、少年は頭部と背中に重傷を負った。

 事故が起きたのはメルボルン南東部のクランボルンで、17日午後5時ごろれんが壁に取り付けられた2つのハンモックに少年らが乗っていたところ、れんがが崩れ落ちた。

 メルボルン・メトロポリタン救急サービスのスポークスマンであるレイ・ロウ氏は「少年のうち1人は切り傷と擦り傷を負っていましたが、病院には行きたくないと言いました。もう1人の10代の少年は重体のためヘリコプターでアルフレッド病院に搬送されました」とコメントしている。

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