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ライフセーバー、飲酒後の遊泳の危険性を警告

 【メルボルン20日AAP】警察は、メルボルン東部のバルウィンにあるユニオン・ロードの家の庭先のプールで20日午前3時ごろ、男性(22)が溺死しているのが発見されたと伝えた。これを受け、当局は国民に対し、アルコールを摂取した状態で遊泳しないように警告した。

 事故当日、家では21歳を祝う誕生パーティーが開かれていた。

 VIC州ライフ・セービングのスポークスマン、ガイ・ブリット氏は、「友人が酔っ払っていたら、プール付近では注意を払ってあげる必要がある」と話した。

 パーティーに参加していたゲストは、男性をプールから引き上げた後、救急隊員が到着するまでに蘇生措置を行ったが、男性が息を引き返すことはなかった。警察は男性の死に不審な点は見当たらないが、検死解剖の結果が出るまで死亡原因については不明とした。

今回の事故により、VIC州の溺死件数は11件に上り、昨年同期比で4件増しとなった。

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