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6日未明に4州で夏時間が終了

 

 【シドニー5日AAP】6日未明にオーストラリアの4州で夏時間が終了し、時計の針が1時間戻されて標準時間となる。夏時間が終わるのは、NSW州、VIC州、SA州、TAS州および首都特別地域(ACT)。6日の午前3時になった時点で、時計の針を1時間戻して午前2時にするため、人々はいつもより1時間余分に睡眠を取ることができる。

 次回からは、この4州とACTで、夏時間の実施期間を10月の第1日曜日から4月の第1日曜日までに統一する予定になっている。ジョン・ハツィスタゴスNSW州法務長官は「これにより、企業にとっては規制の重荷が軽減し、州間を移動する観光客にとっても負担が減るだろう」と声明の中で述べている。

 なお、QLD州とNT準州では夏時間は実施されておらず、WA州では今年初めて試験的に導入され、3月30日にすでに終了している。

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