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失業率、不況でも現状維持の4.3%

 【キャンベラ6日AAP】10月の失業率は、経済低迷がみられるにも関わらず現状維持の4.3%となった。

 豪州統計局によると、10月の季節調整後の雇用者数は3万4300人増加したものの、常勤雇用数は9200人減少した。

 経済専門家たちの予想では、全雇用者数は1万人減少し、失業率は4.4%に上昇するであろうとみられていた。

 連邦政府は5日発表の中間予算審査において、失業率は来年6月までに5%に上昇し、その翌年には5.75%にまで上がるであろうという予想を発表した。

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