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ボクシングデーの営業に反対 NSW

【シドニー19日AAP】   NSW州の小売店の従業員らはボクシング・デーの店舗営業許可に反発して19日、サンタクロースの衣装をまとって州議事堂で抗議活動を行う。

先立ってペロテット州財務相は、ボクシング・デーの店舗営業を許可する法案を州議会に提出した。組合側は、小売店の従業員数千人から家族や友人と過ごす時間を奪うことになると反発。州小売店・卸売関連業従業員協会(SDA)のブライアン・スミス氏は、「残念だが、財務相はボクシング・デーの店舗営業を許可し、従業員らを強制的に働かせたいようだ」と声明を発表した。

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