生活

園芸愛好家用の新アプリ開発される

【メルボルン29日AAP】   メルボルン大学の研究者らが開発した園芸用のアプリが発表され、自宅にぴったりの屋内植物を選べられる手助けとなる。

「プラント・ライフ・バランス」と呼ばれる新アプリは、それぞれの家に合わせて室内空気の改善に適したプラントの種類や数を教えてくれるもので、著名ガーデナーで知られているオーストラリア人のジェイミー・デューリーさんが推奨しているもの。

デューリーさんは「このアプリを利用することで、家に植物を増やすことで もっと健康的な室内空間を作ることができる」と絶賛した。

アプリを開発した研究者によると、リビングルームに植物を5鉢置くことで室内空気質が75パーセント上昇する可能性があるという。

新アプリは30日からダウンロードが可能。

 

 

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