一般

RTA職員、間一髪で大事故を免れる

【シドニー3日AAP】   故障車の対応に当たっていた道路交通局(RTA)の車にトラックが突っ込む事故があった。幸い職員らにけがはなかった。

2日午後8時15分ごろ、シドニー西部イースタン・クリークを走る自動車道M7で、RTAの交通整備車2台が故障車を誘導するために現場に到着。それから1時間後、トラックがRTAの車両2台に衝突した。側にいた職員らは慌てて現場を離れ、間一髪で大事故を免れた。

トラックの運転手(44)は病院で手当を受けており、今後、警察の聴取を受ける模様。警察は、事故直前にM7の現場付近を南方面に走行していた人々に対し、情報提供を呼びかけている。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

SRL財源に公共交通費値上げ

【VIC26日】   ビクトリア州政府が、メルボルンの大規模交通事業「サバーバン・レール・ループ(SRL)」の財源確保に充てる…