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国際線増便でQLD観光の活発化を

【ブリスベン25日AAP】   QLD州の観光産業は、同州への国際便の増加で、北半球の冬を逃れる観光客の増加を期待している。

州政府観光局のTourism Queenslandによれば、今年11月から来年3月まで、QLD州に乗り入れている国際便の総座席数は週6万4,800席に上るが、これは昨年同期比で2%の増加という。

ロウラー州観光相は、ゴールドコースト空港は国内で最も成長している空港で、最近ではAirAsia XとJetstarによる増便と新規路線が続いているとし、「これは、昨年の北半球の冬期間と比較して国際便の座席数18%増をもたらした」。また、「今後6ヵ月にわたる州内空港への国際便数の増加は、州観光産業の積極的な発展と海外旅行への自信回復を示している」と述べた。

ケアンズ空港もまた、Jetstarがシンガポール〜ダーウィン〜ケアンズ路線にエアバスA321を導入し、また新規に東京からの毎日の便や、コンチネンタル・ミクロネシア航空のグアム〜ケアンズ路線週2便増加などにより、著しくサービスが増加している。

その一方、ブリスベンへの国際便座席数は1.5%減少している。

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