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豪の日変更に「ノー」 NSW首相

【シドニー19日AAP】  NSW州のベレジクリアン首相は、1月26日のオーストラリアデーが、先住民にとっては「侵略の日」と捉えられることから、これを変更すべきとの意見があることについて、問題について議論することは重要とした上で、変更には反対する考えを明らかにした。

 

ベレジクリアン首相は、19日にシドニーで開かれたオーストラリアデーに関するイベントでスピーチを行い、4万年にわたる先住民の文化を尊重することの重要性を強調し、「現在まで続く最古の文化を抱えている国だからこそ、他の日ではなく(1月26日の)オーストラリアデーに祝う理由」と訴えた。

 

さらに同州首相は、植民地の開拓者、民主国家を築いた子孫たち、移民、軍人、女性、善良な一般市民などもまた、認められるべきとの見解を示した。

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