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俳優と機内性交した女性が所得隠し

【メルボルン8日AAP】   カンタス航空の元客室乗務員で、飛行中に有名俳優と性的関係を持った女性が、そのストーリーをテレビで暴露した報酬として受け取った所得を申告していなかったとして有罪判決を受け、100時間のボランティア活動義務を言い渡された。

リサ・ロバートソン被告(41)は2007年、勤務中だったダーウィンからムンバイまでのフライトで、乗客だった俳優、ラルフ・フィンズさんと性交渉を行い、その詳細をテレビ局に暴露。局側から報酬として20万ドルを受け取ったがこの所得を申告しなかった。元警察官でもあるロバートソン被告はフィンズさんとのストーリーが明るみになった後、アルコール依存症となり、現在は生活保護を受けている。

8日、メルボルン簡易裁判所は、ボランティア活動義務の判決をロバートソン被告に言い渡すと共に、薬物及びアルコール依存症の治療を受けることも命じた。同被告はこの他にも今年始め、メルボルンのレストランで暴行を働いたとして起訴されている。

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