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喫煙減でも暴飲暴食のオージーたち

【キャンベラ10日AAP】   オーストラリア連邦統計局の発表によると、過去の結果に比べ喫煙者数は減少しているものの、暴飲暴食の傾向は変わらずみられることが分った。

1989-90年と比べると喫煙者数は全体で24%減。特に18-24歳では1990年で36%だったのが今回の結果では23%にまで減少したことが明らかになった。

しかし飲酒に関しては、暴飲をする人の数は2007-08年までの3年間でほとんど変わらず11~13%となっている。調査では男性はビールを好む傾向があり、年齢が若くなるとスピリッツやカクテルを飲む人が多くなる。女性でも年齢が若いとスピリッツなどを飲む人が多くみられるが、高齢になるにつれワインを好む傾向がみられる。

食生活に関しても、オーストラリア人は問題を持っている人が多く、成人の37%が肥満傾向にあり、約25%が肥満とされている。2007-08年の調査結果では、5-17歳の子どもの4分の1が肥満もしくは肥満傾向にあるとされており、1995年の調査結果から4%上昇した。

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