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百日咳の発症が減少 QLD

【ブリスベン21日AAP】   QLD州で百日咳の発症数が過去5年で最も減少した。百日咳は国内で3~4年ごとに流行するとして、保健当局は引き続き警告する。

昨年、同州の百日咳の発症数は1000件減少した。同州のジャネット・ヤング主任保健衛生官は21日、「次の流行を予測できないが、一定レベルの病原菌は常にコミュニティ内にある。油断せず、予防接種を受けることが大切だ」と注意喚起を促した。

百日咳から入院・死亡に至るのは、生後6か月未満の乳児がほとんど。妊婦や乳児は無料で予防接種が受けられる。

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