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QLD州、夏時間採用案を再検討

【ブリスベン15日AAP】   QLD州で、夏時間を採用する案がまた検討されている。前回は18年前に州民投票が行われた結果、不採用となったが、今回の案は、同州を2つに分割し南東部にのみ夏時間を設けるというもの。

同案を提出したのはウェリントン議員(無所属)で、2012年の選挙の際に州民投票を行うための法案制定を求めた。

ブリーQLD州首相は15日午前、同案についての会議を開く。首相は、ウェブサイト「ツイッター」上で、この夏時間採用案に関し「州を2分割して夏時間を採用する案は今までなかった。皆さんはどう思いますか?」と書き込みをしている。

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