生活

「歩くことで生活改善を」 連邦首相

【メルボルン25日AAP】   ターンブル連邦首相は、心臓病支援基金(Heart Foundation)と提携して行われる「100万歩ウォーキング」キャンペーンで、国民がもっとウォーキングを行うことを目指している。

 

ターンブル首相は「1日平均30分ウォーキングをすることで、心臓病や脳卒中、そして糖尿病のリスクを3分の1に減らすことができる。ウォーキングをする人が増えることでもっと健康になれば、国民にとってさらに活力ある将来が期待できる」と述べた。

 

心臓病支援基金CEOのジョン・ケリー非常勤教授は、運動不足は寿命を最高で5年も縮めるとしている。「ウォーキングなどでアクティブになることで、自己肯定感や睡眠の質が向上し、ストレスや疲労が軽減する」と述べた。

 

参加希望者は、アプリをダウンロードして歩数計測をし、2週間で目標の100万歩を達成するのが目標となる。

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