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10代の集団が戦没者記念碑を襲撃

【シドニー25日AAP】   24日午後7時30分ごろ、シドニー南部のアーンクリフRSLクラブの外にあるアンザック慰霊碑が、心なき10代の集団によってゴミを投棄され、旗竿によじ登って折られるという事件があった。

NSW州RSLクラブのロー会長は「犯人が逮捕され、アンザック・デーの歴史駅的意味を学ぶことを望む。彼らにとっては何の意味も持たないのだろう」と述べた。ケネリーNSW州首相は「事件にかかわった者は恥じるべきだ」とシドニーで行われた夜明けの礼拝で述べた。RSLクラブの職員と警察は、25日朝のアンザックデー式典前にRSLクラブのゴミの後始末をしたが、時間内に旗竿を修理することはできなかった。

警察によれば、事件前に地中海系もしくは中東系の10代の少年12人ほどの集団が現場周辺で目撃されていたという。

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