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タバコ包装新案 業界は政府訴訟も視野

【キャンベラ29日AAP】   連邦与党は29日、タバコの包装に関する新案を提出する。新案は、タバコの包装を無地にすることを義務付けるもので、2012年1月1日までの施行を目指す。

しかし業界からは新案に対する反発の声が上がっている。インペリアル・タバコ・オーストラリア社は、「タバコの包装が無地になればブランドのアイデンティティが失われる。我々にとっては非常に深刻な問題だ」とし、連邦政府を相手に訴訟を起こすことも辞さないと述べた。また同社は、包装を無地にすることで偽造が容易になり、状況を悪化させるだけだとも述べた。

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