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看護師殺害 重要参考人「私は無実だ」

【シドニー13日AAP】   先月27日、シドニー北部チャッツウッドで、ロイヤル・ノース・ショア病院に勤務するベテラン看護師、ミッシェル・ビーツさん(57)が、自宅前のベランダで殺害された事件で、警察は、事件現場近くのレーン・コーブに住む男性(48)を重要参考人として2度の事情聴取を行い、男性のアパートを家宅捜索した。

この男性(48)は、過去にビーツさんと同じ病院に勤務していた経歴がある。事件があった日の夜、男性は妻を最寄の駅に迎えに行き、歩いて帰宅したという。「私はしたのはそれだけのこと。ほぼ毎晩行っていることだ」と述べ、無実を主張。男性に兵歴があるため、警察に容疑をかけられていると話した。また目撃証言では、ビーツさんを殺害後、現場を立ち去った犯人はリュックサックを持っていたとされているが、参考人の男性は、事件があった日、周辺のショッピング・センターで自分のリュックサックをゴミ箱に捨てたことについても、「全くの偶然」としている。

NSW州警察は、事件に関することについてのコメントを一切拒否。証拠収集や事情聴取をできる限り行っていると述べるにとどまった。

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