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動物園から盗難の珍種サルを発見

【シドニー3日AAP】   シドニー南部にあるシンビオ野生動物公園から、先月29日深夜もしくは30日未明に珍種サルのピグミー・マーモセットとワタボウシタマリン4匹ずつ、計8匹が盗まれた件について、警察は1日、シドニー西部オーバーンでワタボウシタマリン3匹を、2日には同じくオーバーンの獣医に置き去りにされていたマーモセット4匹を発見した。

警察は1日、犯人がサルの運搬に使用されたとみられる青のホンダ・シビックをシドニー西部パラマタにある住宅で発見。同日、ボーカム・ヒルズやカッスル・ヒルなどにある住宅を捜索した。3匹のワタボウシタマリンは、オーバーンの公園内でかごに入れられた状態で発見された。

警察は、現在のところ逮捕者は出ていないが、まだ発見されていないタマリン1匹の行方とともに捜査を続けるとしている。

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