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サメ被害 州首相「WAは野生残る場所」

【パース22日AAP】  WA州のマゴーワン首相は、WA州グレースタウンで男性がサメに襲われた事故を受け、州政府は出来る限りの対策を講じているとする一方で、世界の水準からみるとWA州は「環境的に危険な場所もある」との見解を示した。

 

マゴーワン州首相は、州政府がヘリコプターによる監視や遊泳区域の設置など、サメの危険を最小限に抑えるために、出来ることはすべて行っているとの見解を示す一方で、安全の確保にはある程度の個人の責任が必要との見解を示した。

 

さらにブラジル人のサーファー、イタロ・フェレイラ氏らがWA州でサーフィンをする際、安全でないと感じると批判したことについては取り合わず、「ヘビであろうがサメであろうが、世界的な水準からみれば、われわれは環境的にみても野生の残る場所だ」とコメントした。

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