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2日間で豪兵士6人負傷

【キャンベラ4日AAP】   アフガニスタンの道路わきに設置された起爆装置が爆発し、この2日間で豪人兵士6人が負傷した。

3日、ウルズガン州のコーラー・バリーを走行していたアフガニスタン国軍の車両に乗っていた豪人兵士4人が軽傷を負った。兵士らは現場で治療を受け、ヘリで国際治安支援部隊(ISAF)の病院へ搬送された。ボイス司令官は「兵士らの精神状態は良好で、彼らは任務に戻りたいと訴えているが、数日間様子を見てから任務に復帰させる」と述べた。

2日には、ミラバッド・バリーのふもとをパトロールしていた豪人兵士2人が道路わきの爆弾と反乱軍による火を処理していた際に軽傷を負ったが、現在容態は良好だという。今回の爆破で、今年の豪人兵士の負傷者数は42人に増加した。2001年にアフガニスタンで軍事行動が開始してから16人の豪人兵士が死亡している。

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