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豪兵の遺体、間もなく帰国の途に

【キャンベラ28日AAP】   24日にアフガニスタンでの銃撃戦中に死亡した豪軍のジャレッド・マッキニー兵長(28)の遺体が、間もなく帰国の途につく。

マッキニー兵長は24日にウルズガン州で抵抗勢力との3時間に及ぶ銃撃戦で、銃弾を受けて死亡した。豪軍のキャントウェル少将は「ジャレットは銃撃戦で仲間を支援し、守ろうとして命を落とした。彼は最近、兵長に昇格したばかりで、隊員の世話などの余分な任務も引き受けていた」と述べた。兵長の遺体はアラブ首長国連邦を経由した後、オーストラリアに帰国する予定。

妻ベッキーさんとの間には3歳の娘アナベルちゃんがおり、妻ベッキーさんは現在、男の子を妊娠中だという。2002年のアフガニスタン派遣以来、豪軍死者数は21人にのぼっている。

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