国際

国防相、豪のアフガンへの関与を擁護

【パース17日AAP】   今週、アフガニスタンで続いている戦争について国会で議論されることを受け、スミス国防相は17日、オーストラリアがアフガニスタンの戦争に関与してきたことを擁護する姿勢を示した。

2001年9月11日に発生した同時多発テロ以来、アフガニスタンで死亡した豪兵士は21人に上り、現在も1500人の兵士が現地に派遣されている。スミス氏は報道陣に対し、オーストラリアがアフガニスタンで貢献することは、単に米国を支持する以上の意味があったと述べた。

「オーストラリアは、アフガニスタンがテロを作り出さない国になるように復興支援を行う連合軍47カ国のひとつ。我々が現地で活動するのは、その国に貢献することが我が国の利益にもなるからだ」とスミス氏。ギラード首相は、19日~21日までアフガニスタンでの戦争について国会で議論を行う予定。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

東海岸で電気料金引き下げ

【NSW26日】   数百万世帯が、東海岸全体で電力価格が下落することにより、今冬のエネルギー料金を節約できる。 26日に発…

一般

ACT公立校制度を大改革へ

【ACT27日】   ACT政府は、公立学校制度の抜本改革に乗り出す方針を示した。背景には、多くの学校で深刻な財政圧力が生じて…

政治

学生ビザ審査滞留が深刻化

【ACT26日】   オーストラリアの行政審査機関「アドミニストレティブ・レビュー・トライビューナル(ART)」で、学生ビザを…