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DNA鑑定で16年前の暴行犯を逮捕

【シドニー13日AAP】   16年前の性犯罪事件の証拠品のDNA鑑定が行われた結果、犯人が特定され、34歳の男が警察に逮捕された。

事件があったのは1994年9月で、シドニー東部のボンダイ地区で女性がタクシーを呼ぼうとしていた際に、覆面をした男から喉もとにナイフを突きつけられ、2時間以上も拘束され暴行を受けた。当時、警察は数点の証拠品のDNA鑑定を行ったが、犯人の特定には至らなかったという。

ところが、警察が今年6月に、再びDNA鑑定を行ったところ、犯人が割り出されて逮捕に至った。犯人は、誘拐罪、悪質な性的暴行罪などの犯罪歴があり、チャッツウッド警察に出頭している34歳の男だった。男は13日にパラマッタ保釈法廷に出廷する予定。

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