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NSW州の洪水 数週間は続く

【シドニー13日AAP】   今年は過去30年で最も洪水被害が拡大しており、NSW州の多くの地域で今後もさらなる洪水が予想され、4つの地域が新たに自然災害地域に指定された。フォーブス中西部の町では、ラクタン川の水深が13日夜にピークの10.4メートルに達する予定で、現在も警戒が高まっている。避難命令が7つのストリートで発令されており、住人は避難の準備を行うように指示されている。

州緊急サービス(SES)によると、現在州各地で約5000人が孤立した状態で、この状態が今後3週間は続く可能性があるという。洪水の被害を受けた地域では復興作業が続いており、ゴールバーン、マルワリー、カウラ、クーラモンなどの地域が自然災害地域に新たに加わった。これらの地域は、洪水と豪雨による道路、排水、歩道、下水設備などのインフラへの被害が深刻化している。気象局は、洪水の水が下流へ流れていることから、洪水は数週間続く可能性があると警告している。

 

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