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スピードカメラ故障で罰金の誤請求 WA

【パース28日AAP】  WA州でスピードカメラに使われたソフトウエアの不具合により、誤って罰金を科される人が増加していることが分かった。同州ではパースで若い女性が制限速度を時速62キロメートル超過したと誤った違反切符を切られたことから、カメラの不具合が発覚した。

 

WA州ではこれまでに、手作業で州内の5万3,000台に上るスピードカメラを調査。WA州警察のドーソン本部長は、同じ製造会社の8台のカメラを誤作動が疑われるとして停止したことを明かし、「たった1台でも不良カメラが見つかったことは遺憾」と述べた。

 

また、これまでに27人が不正に罰金を請求され、徴収された罰金は返還されたほか、減点された免許証の点数も返還されたという。WA州警察は使用を停止したカメラについて、不具合の解消がきちんと確認できるまで、古いカメラを代用するとしている。

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