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TAS州AFLチーム設立を提案 労働党

【シドニー7日AAP】  最大野党のショーテン労働党党首は、TAS州で労働党が次期選挙に勝利した場合、州独自のAFLチームを設立するため、2,500万ドルを拠出すると発表した。同党首は、男女両チームがAFLリーグに参加する権利が得られることを、設立の条件としている。

 

ショーテン党首は、独自のチームを持つことは若い選手や地元のスポーツクラブ、ファンにとって素晴らしいことで、州経済にも良い影響をもたらすとの見方を示すとともに、簡単なことではないが、長年にわたり期待されてきたことで「一歩前進して当然」と話した。

 

拠出される予算は、新しいクラブの設立や施設整備、TAS州出身の選手育成のために使われる。ショーテン党首は「これまでTAS州を第2の拠点とするチームはあったが、州を代表するユニフォームを身に付けたチームを持つのは特別なこと」と述べ、設立に意欲を示した。

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