生活

亡命希望者のホテル代に月250万ドル

【キャンベラ15日AAP】   連邦移民省は、移民勾留所が満室のため亡命希望者らをホテルに宿泊させているが、この宿泊代について昨年11月の一晩で6万ドルだったことを明らかにした。新聞報道は、月236万ドルに上ると伝えた。

これはNT準州ダーウィンにあるエアポート・ロッジにて勾留中の188人の亡命希望者の宿泊代で、エマーソン貿易相は「起こり得ることだ」とし、自由党政権時も同様のことが行われていたと述べた。

しかし野党自由党議員は、与党の移民対策に問題があるために発生した事項によって無駄な予算がかさんでいるとし、移民保護団体も、移民希望者たちはただ待っているだけよりも地域に貢献することを望んでいると述べて、コミュニティ内での勾留方法を模索すべきだとした。

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