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緊急警報を試験実施 メルボルン

【メルボルン10日AAP】   メルボルンで10日、緊急警報システムの試験作動が行われ、市内65か所で警報やアナウンスが流れた。

VIC州警察のステファン・リーン副総監は、「テロ攻撃の準備ができている必要がある」と述べ、一般市民も含めた大規模避難訓練も視野に入れていると明らかにした。警察は今後6か月、緊急サービスと連携して都市部で避難訓練を行う。

メルボルン各所に設置されたスピーカーは、テロの危機や暴動、立てこもりや人質事件などの緊急事態に警報を発する。今年中に市内30か所に新たに60台が設置される予定だ。警報に続いて警察のアナウンスが流れると、歩行者らは歩きながらスピーカーや警察官に目をやった。立ち止まってアナウンスを聞く人もいた。

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