【キャンベラ16日AAP】 連邦政府が導入した厳しい生活保護受給資格の一環として、求職者2,000人以上が薬物やアルコールからのリハビリなどに取り組んだとわかった。
求職者は、薬物やアルコールからのリハビリやカウンセリング参加を、生活保護受給資格の活動の一部に加えられる。今年になって、2,222人が該当したとジ・オーストラリアン紙が伝えた。
連邦のキャッシュ雇用相は16日、「新たな順守制度によって、求職者の薬物やアルコール依存の早期発見と支援、最終的に雇用獲得につなげる」と述べた。
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