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コールズに批判 プラおもちゃ配布で

【ブリスベン20日AAP】  大手小売コールズが、買い物をしてもらえるコレクタブルアイテムとして、人気商品をプラスチック製のミニチュアにかたどったおもちゃを配布していることについて、消費者からビニール袋の廃止と矛盾していると批判の声が上がっている。

 

環境団体クリーンアップ・オーストラリアは、おもちゃの配布はビニール袋の廃止に協力する消費者の善意を無駄にするものだとした上で、企業としてプラスチックごみの制限をどうとらえているのか、立場が曖昧と指摘した。

 

一方、コールズはおもちゃはコレクタブルアイテムで、捨てられるのではなく保存されることを前提として配布していると弁明。ただ、消費者からは「これらのおもちゃを永遠に保管しておくと、本気で思っているの?」と、コールズの説明をやゆする声が上がっている。

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