【シドニー6日AAP】 6日午前7時15分ごろ、NSW州中央内陸部ハンター地方にあるスコーンで、肉加工工場の屋根の一部が崩壊し、台湾国籍の男性(30)が下敷きになって死亡した。
現場は加工肉販売大手の「プリモ」の食肉処理場。屋根の崩壊でアンモニア・ガスが漏れ出したとの情報から約300人が避難した。死亡した男性の遺体は、救急隊が電気のこぎりなどを用いて、午後1時45分、現場で発見した。
NSW消防・救急隊は今回の事故の要因について、冷却システムの氷が大量になったからではないかとしている。
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