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シドニー南部でドラッグ工場摘発

【シドニー12日AAP】   11日午後、シドニー南部のハーストビルで大規模なドラッグ工場が摘発された。

警察のアジア犯罪班はハーストビルのクイーンズロードにあるアパートの一室を家宅捜索し、メタンフェタミン、ヘロイン、銃などを発見した。警察はこのアパートに住んでいた33歳の男を現場で逮捕し、不正薬物の製造、薬剤製造装置の所有、薬物の売買などの罪で起訴。また、これらの供給ルートについて捜査している。

男の保釈は認められず、12日にバンクスタウン地裁に出廷する予定。

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