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人工森林火災でシドニー一帯かすむ

【シドニー19日AAP】   19日朝、シドニーに住む人々は煙のにおいやかすんだ空気で目が覚めたのではないだろうか。現在、シドニー西部ブルーマウンテンなどで人工的に森林火災を発生させており、今後数週間はこの状態が続く。

地方消防サービス(RFS)によると、ブルーマウンテンのリンデン・リッジの人工森林火災でシドニー西部から市中心部までの一帯がかすみ、不安になる住民もいたという。RFSでは、本来の森林火災被害を最小限にとどめるためには、人工森林火災は本当の森林火災シーズンを迎える前に行う必要があるとした。

また国立公園・野生動物サービスは、ぜんそくなど呼吸器系の患者は室内にとどまり窓を閉めておくよう呼びかけた。

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