文化・芸能

ハリポタ最新作、深夜の初上映に行列

【シドニー12日AAP】   人気映画「ハリー・ポッター」の最新作「ハリー・ポッターと死の秘宝・パート2」(原題:Harry Potter And The Deathly Hallows: Part 2)が13日午前零時1分、シドニーで初上映された。深夜にも関わらず映画館には登場人物に仮装した何千人という熱狂的なファンが列をなした。

イギリス人作家、J・Kローリングの原作であるハリー・ポッターは1997年に第1巻が発売されて以降、世界的にブームを巻き起こした。これまでに7巻が発表され映画はこれで8作目。今回の作品がシリーズ最終作となる。

同作品初公開となったこの日、詰めかけたファンの中には、11日のプレビューで既に観たという人や、せっかく仮装したのに暗闇で別の登場人物に間違えられてしまうという人がいた。ある少女(16)は、「今日が待ちきれなかった。興奮しすぎて今日死んでしまったらどうしようとずっと思っていた」と話した。また「最終回なので最後は泣いてしまうと思う」と述べた。

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