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犬に毒を与えた女に社会奉仕命令

【パース1日AAP】   犬に毒を与えたパース在住の女性に社会奉仕の命令が下った。

42歳のこの女性は、昨年12月16日、生後8ヶ月のシーズー犬にスネイルペレットと睡眠薬を与えた。肉片に両錠剤のかけらを入れ、隣人の庭のフェンスに突き指しておいたという。隣人の犬が肉を食べ、約2時間後に震え出し、立つことも反応することもできなくなったという。犬はその後獣医で治療を受け、完治した。

女性はパース治安判事裁判所で動物虐待の有罪判決を受け、40時間の社会奉仕命令を受けた。

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