政治

心臓手術のラッド氏 快方に向かう

【キャンベラ3日AAP】   今月1日に心臓手術をブリスベンの病院で受けたラッド外相は快方に向かっている。妻のレイン氏は3日、ツイッターで、ラッド氏が病院の集中治療室から一般病棟に移されたことを報告した。

今回、ラッド氏が受けたのは心臓の大動脈弁を交換する手術で、元のものは約20年前に挿入されたもの。幼少時にリウマチ熱を発症したことで人工の大動脈弁が必要になった。

ラッド氏の妻であるレイン氏はツイッター上で「主人の快復力には驚かされる」とし、病院のスタッフにカップケーキの差し入れをした際に、ラッド氏も欲しがったと述べた。また別のインタビューでレイン氏は、ラッド氏の携帯電話のパスワード入力を何度か間違えたためにすべてのデータが削除されてしまったことを話した。このことについては、ラッド氏の体力がもう少し回復してから話すつもりにしていると冗談交じりに話した。

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